「新しい戦前」。あの有名人もこの空気を感じたんだね。

2023年2月23日

御用納め を終えて、「なるようにしかならない」新年を迎えるのだなあ、との想い。
まさか、退職まで切り出すとは。

でも、これは行き当たりばったりではなく、僕たち家族の計画でもあるのだ。

退職しようとなど、平時では絶対に考えられなかった。
毎年のように、次はどこに異動になるのかな、どこかに引っ越すのかな、と気をもんでいたのがこの年末年始だった。
転勤があるのが役所勤めの運命だとも思っていたし。


だけど、いまは「有事」だろう。
例の感染症騒ぎ。心と身体を支配されるこの不気味さ。
これは決定打だと思っている。


役所勤めして実に25年。
決議書書いたり打ち合わせしたり、契約とか許認可とか、いろいろ事務仕事をやってきた。

「置かれた場所で咲きなさい」と、異動先で新しい仕事を引き継ぎながら、それでも3か月もたてばどこの部署に行っても慣れてくるものだった。


だけども、これといったキャリアが確立したものは無かったような気がする。
資格だスキルだ、といろいろ模索しながらも、役所にいれば必ずしも必要なものとはいえなかったからだ。
どうせ数年で異動するのだし。


そこに、娘の小学校入学というイベント。このタイミングも大事だった。
僕たち夫婦だけなら何とかなっても、子どもの世代にこんなおかしな社会を残してはいけない、と。
「置かれた場所」でもがくだけでは、絶対に生き延びられない。



「徹子の部屋」年末の顔・タモリ登場 来年は「新しい戦前になるんじゃないですかね」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース



ところで、タモリさんが「来年は『新しい戦前』になる」と発言したことが密かに騒がれているけど、これは見事に言い当ててるな、という感想。


僕的には先の大戦とは異なる「新しい戦争」だという感覚だけど、来年が「新しい戦前」なら、再来年以降は「新しい戦時中」?
じゃあ、新しい戦後はいつ?どうなるのか?想像もつかない。


これまでいろいろな有名人やユーチューバーなどが、大手メディアでは報じない真相をネットで公開しては削除されたりもしていた。
とある勢力からしては、よほど都合が悪いのだろう。


これも一つの言論統制なわけで、我々もオンラインで発信していくことも制限されていく世の中になるのだろうか。
マイナンバーなんかも、やたらとごり押しが強く違和感を覚える。
何の企みなんだろうか。個人を一元管理したい勢力がいるのだろうか?



なので、移住とは言うものの、その実は「疎開」みたいなもの。
「学びのさと」があったから、そこに移住しようと動いたわけで、あとは住む家とその周りを整えること。
そうして、同じような志しの方たちが集ってもらえれば、僕たちの計画はひとまず良しとしよう。

仕方ないでは済まされない。
守りに入ってはいけない。
解放のときを信じて動くさ。

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